名前学研究会 | 公開情報の名刺や名前で相手を分析

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姓名学

◇姓名の意味

(1) 名前について

名前について、名前と言われても"姓""名"と言われるように二つの要素から成り立っています。 一般に姓は苗字とも言われ、一生変わることなく先祖代々受け継がれてくるものです。 親の七光はこの姓の中に先祖の持つ由来と実績が積まれているのです。名はその人個人を表し、あらゆることにこれは付いてまわります。よく名前を好きにならない人がいますが、自分の名前に愛着を覚えない人は、自分の名前の持つ良い運勢を生かすことが出来ないのです。

親が名前を付けるときは、何らかの形で親の願いをその名前の中に表そうと努力します。親の願いはやはり幸福な人生を送って欲しいということから、いろいろな名前を考えられることと思います。


名前の意味


(2) 名は体を表す?

昔からよく「名は体を表す」と言われてきました。何か事件でも起こすと「やっぱりね!」とささやかれたりしますが、逆のこともけっこう私達の周りにはあります。強そうな名前なのに本人は臆病で優しかったり、優しそうな名前で冷血漢だったりで、様々なドラマが展開されます。これは姓名の持つ運命式の内容がその人の人生の結果として行動に表れてくるということを意味しているのです。


姓と名の相互交流

◇姓と名の相対的相互交流

姓名には、命名をするときから必死なる親の願いが込められているのです。それは先祖の全ての業績、可能性など持っているDNAが姓名という環境を通して、その設計図が現れるようになります。ですから名前をつけるときは、親は知らない間に自分につながる様々な先祖の結果が現れるような名前を付けてしまうのです。見えないDNA作用は私達の姓名を通して、現実のものとなって現れてくるのです。


(1) 姓と名の陽・陰ペアの相互交流

人の姓名は太陽の光が姓から名を通って地上に恵みや災禍をもたらすように、人間の姓名は太陽の運行法則と同じように陽と陰の働きを持っているのです。 姓は先祖から受け継いだものであり、姓にはそれをつけた由来、いわれ、原因があります。→親の七光は個人を表すものであり、姓の光を受けて名を付けるのですから、名は姓の影のようなものです。

先祖に偉い人が出ると、子孫は皆その先祖とのつながりを主張するようになって、その名にあやかろうとします。しかし、姓と名のバランス(陽、陰)(心と体)がとれていないと、相互に良い影響を出した運勢を作ることが出来なくなります。


姓の持つ運勢が名に影響を与え、名の持つ運勢が姓に影響を与えるという姓・名の陽陰の相互交流が行われるので、名前の付け方を間違うと人生はとんでもない結果になってしまうのです。




(2) 姓名と太陽の運行法則

このように考えてくると人間の姓名と太陽の運行法則は同じように「心と体」「陽と陰」という二つの相互交流的な関係を結んで円形、球形運動をしていることが分ります。 そこで地球から見れば、ちょうど地球の周りをあたかも太陽が回っているように錯覚します。(実際は太陽の周りを地球が回っています。)

姓名を地球と考えれば、姓名を中心として太陽がその周りを回転しているように見えるのです。 そして、名前は重要な意味を持っているのです。名前はその人を表す固有名詞ですが、その中には様々な意味が含まれ、親の願いが込められて、太陽と地球のように陽と陰の相互交流的な関係を結んで回っているのです。

その名前に含まれる文字には文字自体が持っている格数があるのです。その格数のもつ意味が陽陰の相互交流的な回転しているのです。

命名はその人の幸福に対する親の願い望が込められているのです。そこで人間の名前に隠された自然界の原則を知って、本当の幸福を自分の手でつかんでみましょう。

★このように姓名も自然界の法則性の中にその運勢が現れるようになります。それは陽と陰のバランスによってその運勢は左右されることになりますから、よくいわれるような占いの吉とか凶などというものは存在しません。問題はどういうバランスを持っているかということと、自分の持つ運命式をどのように運営できるかが運勢の花を咲かせることができるかどうかの鍵になるのです。 そのようなバランス名前の分析をしてみましょう。

(3)名前・陽陰の相互交流

★名前というのは、喩えでいうならば「家」のようなものと考えていただいていいと思います。 名前の家主がどんな家にするかという構想や理想を設計図に表すように、その設計図どおりになっていて、住みやすいかどうかということ、名前の主人の目的にかなっているかどうかになります。家は立派なものができても、その家の使い方を間違うと折角の名前の力を失うことになります。

★名前の数字を分析したものが家と同じ
自分が主人として、家である名前をどう使うかということになります。
自分が名前を理解しないで上手く使えなかったり、しっくり来なかったということでは、結局は自分の力を出すことができません。 自分と名前というのは、「家」と「家主」の関係と同じで、ここにも陽と陰の相互交流の法則性がしっかりと働いているのです。このバランスがうまくいかないと、結局はうまくいかないということになるのです。

★名前には様々な要素が入り込んできます。名前の数字には、仕事数から人気数、愛情数、心霊数、経済数です。こういう要素を考慮に入れながら、それぞれの統計的なバランスをデータベースから判断して、名前を検討しなければならないのです。 もちろんどんな仕事をしていて、その仕事の内容は何かということも大きな要素にもなります。そういう総合的なバランスの分析をしていきましょう。

◇陽陰姓名術の運命式とは?

◆陽陰姓名術の運命式とは?

姓名の持つ漢字を格数(位置と内容)から判断し、そのバランスの持つ特徴から、名前の数式(運命式)全体の持っている可能性を判断する。
これらは、長年の鑑定データから、数字の統計的な内容を確立したものである。また運命式は活用の仕方によってはあらゆる可能性を見いだすことができる。

★運命式の「数字の配列」はその人の持っている宇宙を表す。

★数字は画数ではなく、格数である。格数とは各位を持った数字という意味である。各位というのはないようとそれにともなう位置を持っているという意味になる。

★格数の意味と内容・・・数字には陽と陰の性質があり、その陽と陰の持つ属性としての意味がある。そしてその意味にともなう内容があり、数字の持つ位置がある。その格数の持つ総合的な判断は、他の格数との相対的な関係によって決まることになる。

★名前分析での各運勢
社会的性格・・・社会的活動面で現れる性格を意味する。
仕事数・・・・・仕事に対する本人の基本的な姿勢が現れる。
人気数・・・・・社会的な人間関係の結び方が現れる。
経済数・・・・・経済活動におけるお金の扱い方全般を見るのであるが、いわゆる金運があるとかないとかというようなこととは違い、如何にお金を流通させるかというお金に対する姿勢を見る。
家庭内性格・・・家庭内における性格を意味する。
心霊数・・・・・本人の内面的な価値観の世界に影響を与える。
愛情数・・・・・愛情に対する感性や愛情表現に影響を与える。
流運数・・・・・・運勢というのは、人の行動の流れの勢いを表すのだが、人生をほぼ15年周期に区切り、時の勢いや流れの状況を判断する。




★判断の実際
運命式のバランスを大切にして数字分析をする。自分や相手の運命式をどのようにみるかが重要になるために、親子関係や周囲の人間関係、影響を与えた人などからその人の社会的な活動や、家庭内での行動での運命式の現れ方を判断することになる。できれば、周囲の人々の名前を分析してみることも必要になる。

 

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