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陽陰と太陽の運行法則

◇陽陰の考え方

すべてがペアの相互交流になっているとすれば、陽と陰の決め方はどうなっているのでしょうか。
ある物体に光が当たれば影が出来ます。この光の当たるような場所、または状態の所を場といいます。それに対してその物体の影が出来ますが、この影が出来る部分又は状態を陰といいます。

この光を中心として、光と影になる部分を陽陰というように考えます。これはあらゆる考えに共通します。例えば上司と部下の関係は、上司が社会的な脚光をあびる立場にありますので、上司は陽の立場、部下はその上司の下にあって働くので陰の立場になります。凸と凹は凸の方が光が多く当たるので陽の立場、凹は影が多いので陰の立場になります。このように考えてみますと、宇宙の全てが陽と陰の二つに別れることがわかります。

陽と陰の関係また、陽と陰の考えは人間を中心として判断しますから、食べ物などは摂取した人の体にプラスに作用する食べ物は陽、マイナスに作用する食べ物は陰となります。例えば果物などの、太陽に近いものはとても強い陰になります。これは人聞に摂取されれば人の体に陰に作用しますので、体を冷却するようになります。ですからバナナなどは暑い所に住んでいる人がこれを食べると、体温の調整作用が出来るようになっているのです。 人間を中心として、よくも自然界はうまく配置されているものと思います。


陽と陰 光と陰

◇人間と宇宙の関係

人間はよく小宇宙と言われます。それは全ての自然界の陽と陰の二つのの頂点に男性と女性がいるからです。ですから、男性と女性が一つとなった夫婦は全自然界を代表して一つにまとめた立場に立つのです。また人間は鉱物、植物、動物の全ての内容を持っているため、人間を研究するには自然界を研究してみればいろいろなことがわかります。
これを見ても万物の霊長といわれる人間は宇宙の中心となるのです。



人間と宇宙


◇字宙は陽陰の円形連動・循環運動





陽と陰の二つが相対的相互交流関係を結んで秩序が維持されるのですから、この陽と陰の関係は円形運動をするようになります。
陽が出発の基準ですから、陽を中心として遠心力と求心力が働いて回転運動をするようになります。
夫婦は夫を中心として、妻が夫の周りを回って夫婦が円満になります。
家庭は父母を中心として、子供が父母の周りをぐるぐると走り回って家庭円満になるのです。(そういうイメージを描いてくださればいいと思います)

何故円形運動がといえば、円はどこから見ても変わらないすばらしい姿です。また正しいから綺麗な円運動になるのです。夫と妻のやりとりがうまくいかないと、この円がいぴつになります。いびつになれば、そこに居ても、見ても気持ち悪いのです。そうすればこれは永く続きません。壊れてしまいます。ですから宇宙の全てのものは円形運動、球形運動になっているのです。従って、あらゆるものが宇宙にならって円形連動をしているのです。

 

 

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